米制裁懸念で仏海運大手がイラン撤退、ロウハニ大統領は欧州に支援訴え
[エクサンプロバンス(フランス)/ロンドン 7日 ロイター] – コンテナ海運大手の仏CMA・CGM[CMACG.UL]は7日、取引額の大きい米国での対イラン制裁の対象となることを避けるため、イランとの取引から撤退すると発表した。
CMA・CGMの発表は、新たな制裁をちらつかせる米国に対抗して、欧州企業にイランでの事業を継続させようと努めるイラン政府にとって打撃だ。
イランは、米国が5月に離脱を表明した2015年核合意を存続させるには、米制裁の影響を緩和するような欧州からのさらなる支援が必要だとしている。
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