男の友情! 友人に「見せた」特別なW杯=コロンビア

「目が見えなくても、W杯を見たい」コロンビアのある男性は、目の不自由な友人のそんな願いをかなえた。

25日、コロンビア首都ボゴタのとあるレストランで、同国対ポーランド戦がテレビで生中継されている。叫び、歓喜、泣き、抱き合い…店内は熱気に包まれている。そこにガレゴさんの姿があった。

ガレゴさんは9歳のとき、病気で視力と聴力を失った。サッカーが大好きだった。目が見えなくなっても、サッカーへの情熱が衰えることはなかった。元気だったころ観戦したサッカー試合はいつまでも覚えている。

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