米大使館、モザンビーク北部の米国人に警告 「攻撃受ける恐れ」

[マプト 11日 ロイター] – アフリカ南東部モザンビークの米国大使館は、武装勢力の「攻撃を受ける恐れがある」として北東部パルマ地区からの即時退避を検討するよう、駐在する米国人に警告した。

大規模な海上ガス田に近い同地区一帯では5月以降、イスラム過激派とみられるグループの犯行により、のべ17人が殺害されている。

モザンビークの液化天然ガス(LNG)開発プロジェクトには300億ドル以上の出資が予定されている。

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