トランプ大統領、米朝首脳会談に楽観的 「うまくいく」
[シンガポール 11日 ロイター] – トランプ米大統領は11日、12日開催予定の米朝首脳会談が「首尾よく運ぶ」可能性があるとし、楽観的な見方を示した。
ただ、北朝鮮の非核化を巡る溝は残されており、両国の高官は最終調整に追われている。
10日シンガポール入りしたトランプ大統領は同国のリー・シェンロン首相と昼食会で会談し、「明日の会談は実に興味深いものとなる。うまくいくと考えている」と語った。
関連記事
AI開発の減速を求める声とOpenAIのIPO見送り観測を受け、アジアのAI・半導体株が下落。ソフトバンクGは一時13.2%安となり、日韓台中の関連銘柄にも売りが広がった
ロシアの無人機が、ウクライナとポーランドの国境付近でウクライナの列車を攻撃した。その直前には、ボリス・ジョンソン元英首相や欧州の複数の安全保障当局高官が同地を通過したばかりだった。
トランプ大統領は9月13日、アイルランドで記者団に対し、米国はAI分野で中国をリードしていると強調した。その上で、「AIで勝つ者が勝つ」と述べ、持ち出すべきでない問題を持ち出す「否定的な勢力」が多いと批判した。
インドネシアのジャワ海で客船「Virgo Transport 8」が悪天候の影響で転覆した。6人の遺体を収容し、108人を救助したが、129人が行方不明となっている
ファーウェイの創業者、任正非と、長女で最高財務責任者(CFO)を務める孟晩舟ら家族がこのほど、不可解な形で連絡が取れなくなり、「国外逃亡」した可能性さえあるとの情報が伝えられた。