トランプ大統領、米朝首脳会談に楽観的 「うまくいく」

[シンガポール 11日 ロイター] – トランプ米大統領は11日、12日開催予定の米朝首脳会談が「首尾よく運ぶ」可能性があるとし、楽観的な見方を示した。

ただ、北朝鮮の非核化を巡る溝は残されており、両国の高官は最終調整に追われている。

10日シンガポール入りしたトランプ大統領は同国のリー・シェンロン首相と昼食会で会談し、「明日の会談は実に興味深いものとなる。うまくいくと考えている」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
スウェーデン政府は、重要金属とレアアースの採掘を国家安全保障上の重要分野に位置付けた。中国への重要鉱物依存を減らすため、鉱山開発の許認可迅速化や投資拡大を進める
中国海警船がスカボロー礁付近でフィリピン公船に放水。人道支援任務中の船に対する行為にフィリピンは抗議し、中国は「合法」と主張。ASEAN会議と重なり緊張が一層高まっている
鉄鋼大手ブリティッシュ・スチールの国有化をめぐり、敬業集団は全額賠償を要求している。英政府は賠償額がゼロとなる可能性も示しており、同社の資金調達や経営手法をめぐる問題を改めて注目している
多国間統合演習「バリアント・シールド2026」では、米陸軍が西太平洋地域に極超音速ミサイル「ダーク・イーグル」を展開していた
米情報機関の分析官が、イランによる中東地域のCIA施設への攻撃に、ロシアが関与した可能性について調査していると報じられた