シンガポール外相が7日に訪朝、米朝首脳会談控え
[シンガポール 6日 ロイター] – シンガポール政府は、バラクリシュナン外相が7日に北朝鮮の平壌に到着する予定だと発表した。シンガポールでは12日、トランプ米大統領と金正恩朝鮮労働党委員長による首脳会談が開催される見通し。
バラクリシュナン外相は今週、米ワシントンを訪問していた。
同外相は北朝鮮を2日間の日程で訪れ、李容浩(リ・ヨンホ)外相や金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長と会談するという。
関連記事
AI開発の減速を求める声とOpenAIのIPO見送り観測を受け、アジアのAI・半導体株が下落。ソフトバンクGは一時13.2%安となり、日韓台中の関連銘柄にも売りが広がった
ロシアの無人機が、ウクライナとポーランドの国境付近でウクライナの列車を攻撃した。その直前には、ボリス・ジョンソン元英首相や欧州の複数の安全保障当局高官が同地を通過したばかりだった。
トランプ大統領は9月13日、アイルランドで記者団に対し、米国はAI分野で中国をリードしていると強調した。その上で、「AIで勝つ者が勝つ」と述べ、持ち出すべきでない問題を持ち出す「否定的な勢力」が多いと批判した。
インドネシアのジャワ海で客船「Virgo Transport 8」が悪天候の影響で転覆した。6人の遺体を収容し、108人を救助したが、129人が行方不明となっている
ファーウェイの創業者、任正非と、長女で最高財務責任者(CFO)を務める孟晩舟ら家族がこのほど、不可解な形で連絡が取れなくなり、「国外逃亡」した可能性さえあるとの情報が伝えられた。