米朝首脳会談、東京からも職員派遣=官房長官
[東京 5日 ロイター] – 菅義偉官房長官は5日の閣議後会見で、12日の米朝首脳会談に東京からも職員を派遣する方針を示した。人選は調整中だとした。まずは引き続き米国政府と緊密に連携していきたいとした。
この日の朝、行政文書の管理の在り方等に関する閣僚会議が開催され、安倍晋三首相から梶山弘志特命担当相、野田聖子総務相に対し、公文書管理のコンプライアンス意識改革を目指し実効性のある組織の推進、行政文書の効率的管理のため電子化、電子決済システムの加速などについて、具体策を検討するよう指示があった。おおむね1カ月を目途とするという。
また各閣僚に対しても公文書管理に全力を尽くすよう指示があった。財務・防衛両省には、内閣府が首相指示の具体化を検討するために早急にヒアリングを実施することになった。
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