鉄鋼・アルミ関税の対抗措置、米経済への影響軽微=ロス商務長官
[ワシントン 31日 ロイター] – ロス米商務長官は31日、米国の鉄鋼・アルミニウム関税に対する欧州連合(EU)などの対抗措置について、米経済に大きな影響を及ぼす可能性は低いとの見方を示した。
訪問先のパリでEU、カナダ、メキシコへの関税適用を発表した後、CNBCのインタビューで述べた。
関税対象国との関係に長期的な打撃は及ばないとの見方も示し、各国は「やがて(影響を)克服するだろう」と述べた。
関連記事
UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表
この一時的な制裁免除により、インドはペナルティを受けることなく割引価格のロシア産原油を購入できていた
1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。