イタリア、ユーロ残留派が大勢=世論調査
[ローマ 31日 ロイター] – イタリアの2つの世論調査によると、ユーロ残留派が60─72%と大勢だった一方、ユーロ離脱派は23─24%だった。
調査は30日夜に報じられたイタリア国営放送RAIのテレビ番組向けにピエポリとユーロメディアが実施した。
ピエポリの調査ではユーロ残留派が72%、離脱派が23%、未定が5%。ユーロメディアの調査ではユーロ残留派が60%、離脱派が24%、未定が16%だった。
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