カナダ、ベネズエラ当局者14人に新たに制裁発動
[オタワ 30日 ロイター] – カナダ外務省は30日、ベネズエラのマドゥロ政権に対する圧力強化の一環として、14人のベネズエラ当局者を標的とした制裁措置を追加で発動すると明らかにした。
声明でベネズエラの「違法で反民主主義的な大統領選」への対応と説明した。
追加制裁には、対象当局者の資産凍結、カナダ人が対象者と行う不動産または金融取引の禁止などが含まれている。
関連記事
イラン情勢は緊張が続いており、米国が軍事介入する可能性への圧力が高まる中、イラン指導部が国外逃亡を計画し、多額の秘密資金を海外口座へ移しているとの情報が出ている。
米最高裁は1月14日、トランプ政権の関税を巡る判決公表を再び延期し、日程は示されなかった。大統領の関税権限が争点で、判断の分裂が示唆される中、政権側に有利との見方も出ている。
ソウル中央地方法院は16日、戒厳令を巡る事件で尹錫悦前大統領に懲役5年の実刑判決を言い渡した。関連裁判で初の判決となる
日伊160周年、両首脳は「特別戦略的パートナーシップ」格上げに合意。メローニ首相は「がんばる」精神で両国が限界を超え、歴史の主役となる決意を表明。安保・経済協力は強固な絆で結ばれた
米国は15日未明、ベネズエラと関係するタンカー1隻を新たに拿捕した。トランプ米大統領が、ベネズエラ反体制派指導者のマリア・コリーナ・マチャド氏と会談する準備を進める中での措置となった。