米大統領、首脳会談中止後も北朝鮮の前向きな姿勢を歓迎

[ワシントン 25日 ロイター] – トランプ米大統領は25日、6月に予定されていた米朝首脳会談中止の決定後も北朝鮮が協議に前向きな姿勢を示したことを歓迎する姿勢を示した。

トランプ大統領は「北朝鮮から暖かく、かつ生産的な見解が示されたことは非常に良いニュースだ。これがどのような展開につながるのか、近く明確になるだろう。長期的で持続可能な繁栄と平和につながることを願っている。時間が経てば(そして才能があれば)分かる!」とツイートした。

▶ 続きを読む
関連記事
UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表
この一時的な制裁免除により、インドはペナルティを受けることなく割引価格のロシア産原油を購入できていた
1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。