北朝鮮、核実験場の廃棄に韓国の記者を招待=韓国統一省
[ソウル 15日 ロイター] – 韓国統一省は15日、北朝鮮が核実験場の廃棄の取材に、通信社1社およびテレビ局1社から韓国の記者を招待する見通しと発表した。
韓国の記者は5月22日に北京から飛行機で北朝鮮に入国する見込み。その後、電車で核実験場に向かい、5月26日か27日に帰国するという。
北朝鮮の国営メディア、朝鮮中央通信(KCNA)は12日、北東部の豊渓里(プンゲリ)核実験場を5月23日から25日の間に廃棄すると報じていた。
関連記事
戦争や物価高が続いても、世界の旅行熱は衰えない。2026年の旅行支出は過去最高の7.8兆ドルに達する見通しだ。物よりも思い出や体験を重視する消費者が増え、高級旅行の需要も伸びている
香港の民主活動家・黄之鋒氏に新たに懲役10年の判決。釈放は2036年にずれ込む見通しだ。評論家らは今回の判決を厳しく批判し、中共による民主派弾圧を非難
欧州議会議員14人が、中国BYD車の安全保障リスクを問題視し、EUに調査と公共調達からの排除を要求
フランスの血液保管施設がサイバー攻撃を受け、冷凍庫の設定温度が最高110度に改ざんされた疑いが浮上。血液製剤に被害はなかった。欧州各国でも冷蔵・冷凍設備へのハッキング被害が報告されている
英国議会の委員会が、中国製コネクテッドカーやIoT機器の安全保障リスクを警告。中共による情報収集や遠隔操作を懸念し、重要インフラへの導入制限を提言した。英国の大学と中共軍関連機関の共同研究にも警鐘