テスラ車が米ユタ州で追突事故、運転支援機能の作動は不明

[14日 ロイター] – 米電気自動車(EV)大手テスラ<TSLA.O>の「モデルS」が先週、米ユタ州の道路で追突事故を起こしていたと、地元警察が14日明らかにした。事故時にオートパイロット(運転支援機能)が作動していたかどうかは分かっていない。

事故は11日午後、同州サウスジョーダンで発生。モデルSは当時、時速60マイル(約96キロ)で走行。赤信号で減速し切れず、前方の車に追突したという。

モデルSの運転手は足の骨を折り、病院に搬送された。

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