日米首脳が電話会談、北朝鮮問題で意見交換=米ホワイトハウス

[ワシントン 10日 ロイター] – トランプ米大統領は10日、安倍晋三首相と電話会談を行い、来月実施される米朝首脳会談を含む北朝鮮を巡る問題について意見を交換した。米ホワイトハウスが明らかにした。

ホワイトハウスが発表した声明によると、両首脳は韓国との協力について引き続きコミットしていることを確認。「北朝鮮による大量破壊兵器と弾道ミサイルプログラムの放棄との共通の目標」についても確認した。

(※原文記事など関連情報は画面右側にある「関連コンテンツ」メニューからご覧ください)

▶ 続きを読む
関連記事
米イランの緊張が続くなか、イランのアラグチ外相は「イスラエル軍がレバノンから撤退しない限り戦争は終わらない」と主張。水面下で米イラン間の間接交渉が続くなか、停戦をめぐる駆け引きが激化している
中国共産党(中共)党首習近平が来週、北朝鮮を訪問する。専門家は訪朝の意図を分析し、米朝間の有効な仲介は困難であり、むしろロシアと北朝鮮への影響力をめぐる争いが主眼だと指摘している。ただ中朝両国はもともと同床異夢の関係にある
なぜ海軍ではなく海警なのか。台湾東方海域での巡航には、低コストで圧力をかける中共の新たな対台戦略が透けて見える
フィリピンのテオドロ国防省は中共の制裁に対し、「中国に資産はなく、行く予定もない」と述べた。さらに、中国の人々は友好的だとしながらも、そうした良さは「威圧的な政府体制」によって損なわれていると批判した
台湾は中共の軍事的脅威に対応するため、反艦ミサイルの配備を急ぐ。2029年初めには保有数は1800発超となる見通しだ