米朝首脳会談、板門店では行わず 3日以内に発表=トランプ米大統領
[ワシントン 9日 ロイター] – トランプ米大統領は9日、米朝首脳会談は韓国と北朝鮮の軍事境界線にある板門店では行わないと明言した上で、3日以内に開催地を発表すると明らかにした。
大統領は、南北軍事境界線に接する非武装地帯(DMZ)で米朝会談の開催を予定しているかとの質問に対し「そこではない」と語った。
その上で「われわれが北朝鮮と真剣かつ前向きに話し合う場を持つことになるとは誰も想像していなかった。でも実際われわれはそうした場を持とうとしている。何が起きるかは分からないが、世界にとって非常に巣晴らしいことが起きる可能性はある」と述べた。
関連記事
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた