米朝首脳会談、板門店では行わず 3日以内に発表=トランプ米大統領

[ワシントン 9日 ロイター] – トランプ米大統領は9日、米朝首脳会談は韓国と北朝鮮の軍事境界線にある板門店では行わないと明言した上で、3日以内に開催地を発表すると明らかにした。

大統領は、南北軍事境界線に接する非武装地帯(DMZ)で米朝会談の開催を予定しているかとの質問に対し「そこではない」と語った。

その上で「われわれが北朝鮮と真剣かつ前向きに話し合う場を持つことになるとは誰も想像していなかった。でも実際われわれはそうした場を持とうとしている。何が起きるかは分からないが、世界にとって非常に巣晴らしいことが起きる可能性はある」と述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
AI開発の減速を求める声とOpenAIのIPO見送り観測を受け、アジアのAI・半導体株が下落。ソフトバンクGは一時13.2%安となり、日韓台中の関連銘柄にも売りが広がった
ロシアの無人機が、ウクライナとポーランドの国境付近でウクライナの列車を攻撃した。その直前には、ボリス・ジョンソン元英首相や欧州の複数の安全保障当局高官が同地を通過したばかりだった。
トランプ大統領は9月13日、アイルランドで記者団に対し、米国はAI分野で中国をリードしていると強調した。その上で、「AIで勝つ者が勝つ」と述べ、持ち出すべきでない問題を持ち出す「否定的な勢力」が多いと批判した。
インドネシアのジャワ海で客船「Virgo Transport 8」が悪天候の影響で転覆した。6人の遺体を収容し、108人を救助したが、129人が行方不明となっている
ファーウェイの創業者、任正非と、長女で最高財務責任者(CFO)を務める孟晩舟ら家族がこのほど、不可解な形で連絡が取れなくなり、「国外逃亡」した可能性さえあるとの情報が伝えられた。