アングル:究極の未開市場か、雪解けで中国が北朝鮮不動産に食指
[北京 2日 ロイター] – 中国の不動産投機筋は、北朝鮮情勢が急速に好転する方に賭け始めている。北朝鮮と接する遼寧省丹東市の土地価格は上昇し、世界で最も孤立する国の不動産に対する関心をかき立ててさえいる。
中国の不動産投資サイト「Uoolu.com」は4月下旬、北朝鮮の不動産に関心のある中国人投資家向けのガイドを発表。携帯メッセージアプリ「微信(WeChat)」で人気のあるアカウントも最近、北朝鮮の住宅市場に関する記事を投稿している。
「北朝鮮の不動産市場への投資に関する問い合わせが、最近多くなっている」と、海外の不動産購入を手助けする同サイトの創設者で最高経営責任者(CEO)のHuang Xiaodan氏は言う。
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