米大統領、150億ドルの歳出削減提案 児童医療保険など対象
[ワシントン 7日 ロイター] – トランプ米大統領は8日、現行予算について150億ドルの歳出削減を議会に提案する見通しで、野党民主党が支持する低所得世帯向け児童医療保険プログラム(CHIP)関連支出約70億ドルも削減対象となる。政権幹部が7日、明らかにした。
共和党は数週間前、600億ドル規模の削減を目指す考えを示していたが、現行予算を巡る与野党対立の再燃を警戒する見方が政権や共和保守派の間で強まっていた。
政権幹部らは記者団との電話会見で、トランプ大統領の削減案は未執行の予算項目が対象になっていると説明。2月に議会で可決された今後2年間の歳出上限引き上げを定めた予算法への影響はないという。
関連記事
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた