ホワイトハウス法律顧問退任へ、ロシア疑惑捜査に対応

[ニューヨーク/ワシントン 2日 ロイター] – ホワイトハウス法律顧問のタイ・コブ氏が今月末で退任すると、サンダース報道官が2日明らかにした。

コブ氏は2016年大統領選へのロシア介入疑惑を巡るモラー特別検察官の捜査に対応するため、昨年起用されていた。

関係者によると、後任にはクリントン元大統領の弾劾手続きで弁護士を務めたエメット・フラッド氏が就く見通しだ。

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