仏大統領、豪州訪問で防衛協力強化へ 仏領ニューカレドニアも訪問

[パリ 30日 ロイター] – フランスのマクロン大統領は1日、オーストラリアに向けて出発し、その後は仏領ニューカレドニアを訪問する。今回の外遊では、仏豪の防衛協力の強化を図るほか、欧州以外の海外領土で本国フランスの存在感を高めることを目指す。

大統領の側近らは、南シナ海周辺各国の間で緊張が高まるなか、オーストラリアとの軍事的パートナーシップは重要との見方を示した。

フランスはインド洋や太平洋の仏領の島々をアジア太平洋地域における権力の拠点とみなしている。

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