仏大統領、豪州訪問で防衛協力強化へ 仏領ニューカレドニアも訪問

[パリ 30日 ロイター] – フランスのマクロン大統領は1日、オーストラリアに向けて出発し、その後は仏領ニューカレドニアを訪問する。今回の外遊では、仏豪の防衛協力の強化を図るほか、欧州以外の海外領土で本国フランスの存在感を高めることを目指す。

大統領の側近らは、南シナ海周辺各国の間で緊張が高まるなか、オーストラリアとの軍事的パートナーシップは重要との見方を示した。

フランスはインド洋や太平洋の仏領の島々をアジア太平洋地域における権力の拠点とみなしている。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている