ラッド英内相、移民への対応巡り引責辞任 政権に一段の打撃
[ロンドン 30日 ロイター] – ラッド英内相が29日、辞任した。英国では、1948年から1971年ごろ英政府の呼び掛けで労働力としてカリブ海諸国から移住してきた人々の子孫が不法移民として不当に扱われる例が相次ぎ、問題視されている。
メイ首相と立場が近いとされるラッド氏の辞任は、欧州連合(EU)離脱に向けて厳しい交渉に直面する英政権にとって一段の打撃だ。
ラッド氏は議会の委員会で、移民の送還目標は存在しないと証言していたが、その後実際には目標があったことが判明、釈明に追われた。
関連記事
AI開発の減速を求める声とOpenAIのIPO見送り観測を受け、アジアのAI・半導体株が下落。ソフトバンクGは一時13.2%安となり、日韓台中の関連銘柄にも売りが広がった
ロシアの無人機が、ウクライナとポーランドの国境付近でウクライナの列車を攻撃した。その直前には、ボリス・ジョンソン元英首相や欧州の複数の安全保障当局高官が同地を通過したばかりだった。
トランプ大統領は9月13日、アイルランドで記者団に対し、米国はAI分野で中国をリードしていると強調した。その上で、「AIで勝つ者が勝つ」と述べ、持ち出すべきでない問題を持ち出す「否定的な勢力」が多いと批判した。
インドネシアのジャワ海で客船「Virgo Transport 8」が悪天候の影響で転覆した。6人の遺体を収容し、108人を救助したが、129人が行方不明となっている
ファーウェイの創業者、任正非と、長女で最高財務責任者(CFO)を務める孟晩舟ら家族がこのほど、不可解な形で連絡が取れなくなり、「国外逃亡」した可能性さえあるとの情報が伝えられた。