焦点:朝鮮戦争は「終結」するか、一筋縄ではいかない平和条約
[ソウル 18日 ロイター] – 南北首脳会談を27日に控え、韓国と北朝鮮は1950―53年の朝鮮戦争を正式に終結するための平和条約を協議している。同戦争では休戦協定が結ばれたため、厳密には両国はいまだ戦争状態にある。
トランプ米大統領は、北朝鮮が非核化に合意するのであれば、そうした努力を「祝福」すると語った。
韓国と米国主導の国連軍は、いまだ北朝鮮と戦争状態にある。正式な平和条約という考えは今に始まったことではなく、また、1回の南北首脳会談で解決できることではないと、専門家は指摘する。
関連記事
今年に入ってから、豪首相公邸への爆破脅迫を含め、神韻公演の妨害を図った中国共産党による越境的な妨害行為が相次いでいる。越境的な妨害行為のエスカレートは何を意味するのか。筆者は、背景と中共の思惑を考察する
米トランプ大統領は3月3日、スペイン政府がスペインにある米軍基地の使用を認めなかったことを受け、米ベセント財務長官に対し、スペインとの貿易関係をすべて断つよう指示したと明かした
米国とイスラエルがイランに対し大規模な軍事攻撃を実施し、イラン中枢の少なくとも48人が殺害された。専門家からは、イラン情勢の急変により、中国共産党が最大の敗者となり、少なくとも三つの側面で危機に直面するとの見方が出ている
イスラエルの地元メディアによると3月3日、イスラエル軍は「イランの最高指導者選出」の会議が開かれていた建物を空爆したと伝えた
マドゥロ氏の逮捕とハメネイ師の死亡により、中共はエネルギー供給の重要な供給国を相次いで失った。中共が米中首脳会談の中止または延期を検討する可能性があるとされている