焦点:朝鮮戦争は「終結」するか、一筋縄ではいかない平和条約
[ソウル 18日 ロイター] – 南北首脳会談を27日に控え、韓国と北朝鮮は1950―53年の朝鮮戦争を正式に終結するための平和条約を協議している。同戦争では休戦協定が結ばれたため、厳密には両国はいまだ戦争状態にある。
トランプ米大統領は、北朝鮮が非核化に合意するのであれば、そうした努力を「祝福」すると語った。
韓国と米国主導の国連軍は、いまだ北朝鮮と戦争状態にある。正式な平和条約という考えは今に始まったことではなく、また、1回の南北首脳会談で解決できることではないと、専門家は指摘する。
関連記事
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている