原油先物しっかり、直近の高値からは反落

[シンガポール 25日 ロイター] – アジア時間の取引で原油先物価格はしっかりと推移している。ただ、米原油在庫・生産の増加を背景に、前日つけた約3年ぶりの高値からは若干押し戻されている。

0020GMT(日本時間午前9時20分)時点で、ブレント先物<LCOc1>は前日比0.2%高の1バレル=74.02ドル。前日付けた2014年11月以来の高値(75.47ドル)から小幅下落している。

米WTI先物は前日比0.2%高の67.84ドル。4月に入り、2014年終盤以来の高値(69.56ドル)をつけた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領はホルムズ海峡への米海軍による封鎖を継続すると表明
「これら女性たちの釈放を強く望む」とトランプ大統領は述べた
4月20日に始まった米比合同軍事演習は、参加国が過去最多となり、日本の自衛隊も初めて正式参加。専門家は、今回の演習は、中共を封じ込める動きが世界的な流れになっていることを示すとともに、日本の関与の拡大が中共への警告になっていると指摘
韓国高官の発言が波紋を呼び、米国が対韓情報提供を一部停止。これまで日量約100ページ規模で共有していた北朝鮮に関する情報が止まり、両国の安全保障協力に影響が出ると懸念している
イラン国旗を掲げたコンテナ船「トゥスカ」が4月20日に米軍に乗り込まれ拿捕された。船内には米側が軍民両用と判断する物品が積載されている可能性があるという。同船はイランへ向かう前、中国・珠海の港湾に複数回寄港していた