来年は統一地方選、「一緒にがんばろう」=自民懇親会で安倍首相

[東京 20日 ロイター] – 安倍晋三首相は20日、都内で開かれた自民党の地方議員との懇親会で「来年は統一地方選がある。皆さん一緒にがんばろう」とあいさつした。続いてあいさつした竹下亘総務会長は「首相は米国から帰国したばかりで時差ボケで眠たくて仕方ないはずだが、地方議員の皆様としっかり話したい思いを込めてお付き合いいただいている」と述べた。

その上で「自民党は地方の組織ががしっかりしているから政権を取り戻せた」と強調した。

 

▶ 続きを読む
関連記事
米イランの緊張が続くなか、イランのアラグチ外相は「イスラエル軍がレバノンから撤退しない限り戦争は終わらない」と主張。水面下で米イラン間の間接交渉が続くなか、停戦をめぐる駆け引きが激化している
中国共産党(中共)党首習近平が来週、北朝鮮を訪問する。専門家は訪朝の意図を分析し、米朝間の有効な仲介は困難であり、むしろロシアと北朝鮮への影響力をめぐる争いが主眼だと指摘している。ただ中朝両国はもともと同床異夢の関係にある
なぜ海軍ではなく海警なのか。台湾東方海域での巡航には、低コストで圧力をかける中共の新たな対台戦略が透けて見える
フィリピンのテオドロ国防省は中共の制裁に対し、「中国に資産はなく、行く予定もない」と述べた。さらに、中国の人々は友好的だとしながらも、そうした良さは「威圧的な政府体制」によって損なわれていると批判した
台湾は中共の軍事的脅威に対応するため、反艦ミサイルの配備を急ぐ。2029年初めには保有数は1800発超となる見通しだ