ジュリアーニ元NY市長、トランプ米大統領の弁護団メンバーに

[ニューヨーク 19日 ロイター] – 2016年の米大統領選にロシアが介入した疑惑の捜査に関してトランプ大統領が対応を任せている個人弁護団に、ジュリアーニ元ニューヨーク市長が加わることが決まった。弁護団メンバーのジェイ・セクロウ氏が19日、明らかにした。

セクロウ氏の発表文によると、トランプ大統領は、旧友のジュリアーニ氏が「米国の国益のためにこの問題の迅速な解決を求めている」とコメントした。

モラー特別検察官が率いる大統領選介入疑惑をめぐる捜査について、トランプ大統領は「魔女狩り」と批判してきた。ロシアは介入を否定している。

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