トランプ米大統領、シリア対応の具体的な日程まだ策定せず=報道官
[ワシントン 11日 ロイター] – 米ホワイトハウス報道官は11日、トランプ大統領は化学兵器使用疑惑が出ているシリアに対する行動の具体的な行程表をまだ策定していないと述べた。
サンダーズ報道官は、大統領が軍事行動以外にも複数の選択肢を持っており、すべての選択肢はなお検討段階にあると説明。トランプ氏は化学兵器が使用されたことの責任はロシアとシリア政府にあるとの立場を示していると述べた。
トランプ氏はこの日、シリアでの化学兵器使用疑惑を巡りアサド政権を支持するロシアを批判した上で、「ロシアはシリアに向け飛来する全てのミサイルを撃墜するとしているが、ミサイルは飛んでくるので備えた方が良い。立派で新しくて高性能なミサイルだ」とツイッターに投稿。
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