衆院予算委で11日に集中審議、森友・北朝鮮議題=国会筋
[東京 2日 ロイター] – 自民党と衆院野党第一党の立憲民主党の国会対策委員長は2日電話会談し、森友学園決裁文書改ざん問題をめぐり11日に衆院予算委員会で集中審議を開くことで合意した。国会筋が明らかにした。野党側は佐川宣寿前国税庁長官の証人喚問では真相が明らかにならなかったとして集中審議の開催を求めていた。
野党側は午前・午後合計7時間の審議時間確保を求めており、詳細は今後詰める。集中審議では森友問題に加え、安倍晋三首相の17━20日の訪米を控え、北朝鮮情勢についても議論する。
(竹本能文)
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