小田原開府500年 人気花見スポット小田原城で花見を楽しむ
関東で屈指の桜の名所として、「日本さくらの名所100選」にも選定される小田原城、今年は小田原開府500年にあたり、小田原城址公園では記念イベントが目白押しとなっている。
「日本100名城」としても知られる小田原城は、永正15年(1518年)に北条氏綱が小田原に在城し、小田原の町が開かれてから500年目を迎える。一昨年前、天守閣がリニューアルし、小田原城址公園内では天守閣を中心に約300本のソメイヨシノが咲き誇り、シーズンには30万人を超える観光客が訪れる人気の桜のスポットだ。
小田原城本丸広場では、桜の開花時期に合わせて、LEDパーライト30台と12台のソーラーライトが広場を幻想的な雰囲気に包みこむ。また様々な光の色が作れるLEDライトにより、時間帯によって色彩が変化する演出が施される。
関連記事
心臓検査は正常でも、息切れや動悸が続くことがあります。解剖学、化学、エネルギー、魂の4つの視点から、検査に映らない心臓のサインを探ります
毎年8月に日本中を覆う大渋滞。人々が目指すのは観光地ではなく故郷の仏壇です。混雑を越えて先祖に会いに行く「お盆」の帰省を通して、日本人の誠実さや静かな秩序の根底にある「孝」と命のつながりを紐解きます
身近なお茶として親しまれるルイボスティーに、脳の健康を守る可能性があることをご存じですか?炎症や酸化ストレスとの関係から、科学的にどこまで分かっているのか、赤と緑の違い、効果を引き出す淹れ方まで詳しく紹介します。
運動は「何をするか」だけでなく、「いつするか」でも効果が変わるかもしれません。朝型・夜型などの体内時計に合わせた運動時間とは?パフォーマンスや睡眠、継続しやすさにも関わる、自分に合った運動のタイミングを探ります。
古代エジプト人も知っていた「食べ物と視力」の関係。目を内側から養う食品と、毎日の食事でできる視力ケアを紹介します