韓国特使団、訪米中にマクマスター大統領補佐官らと会談へ

[ソウル/ワシントン 8日 ロイター] – 韓国の特使2人は8日、米国に向けて出発し、マクマスター米大統領補佐官(国家安全保障担当)らと面会し、今週行った北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長との会談について協議する。米韓当局者が明らかにした。

特使として訪米するのは、鄭義溶・大統領府国家安全保障室長と情報機関・国家情報院(国情院)の徐薫院長で、金正恩委員長との会談に出席した。

特使は、米朝対話に対する北朝鮮の姿勢や、体制が保証されることを条件とした核実験停止への北朝鮮の前向きな考えを米当局者に説明するとみられる。

▶ 続きを読む
関連記事
イラン情勢は緊張が続いており、米国が軍事介入する可能性への圧力が高まる中、イラン指導部が国外逃亡を計画し、多額の秘密資金を海外口座へ移しているとの情報が出ている。
米最高裁は1月14日、トランプ政権の関税を巡る判決公表を再び延期し、日程は示されなかった。大統領の関税権限が争点で、判断の分裂が示唆される中、政権側に有利との見方も出ている。
ソウル中央地方法院は16日、戒厳令を巡る事件で尹錫悦前大統領に懲役5年の実刑判決を言い渡した。関連裁判で初の判決となる
日伊160周年、両首脳は「特別戦略的パートナーシップ」格上げに合意。メローニ首相は「がんばる」精神で両国が限界を超え、歴史の主役となる決意を表明。安保・経済協力は強固な絆で結ばれた
米国は15日未明、ベネズエラと関係するタンカー1隻を新たに拿捕した。トランプ米大統領が、ベネズエラ反体制派指導者のマリア・コリーナ・マチャド氏と会談する準備を進める中での措置となった。