EU、米の鉄鋼関税に対抗する用意 なお回避望む=欧州委委員

[ブリュッセル 7日 ロイター] – 欧州委員会のマルストローム委員(通商担当)は7日、欧州連合(EU)は、米国が鉄鋼・アルミニウム製品に対する輸入関税を導入する場合に対抗する用意があるとした上で、導入回避を引き続き期待していることを明らかにした。

同委員は「貿易戦争には勝者はいない。事態が好転し、それ(貿易戦争)が起こらない場合、EUは米国や他の同盟国と協力し、過剰生産能力の問題に取り組むことが可能だ。しかし、それが起これば、EUは欧州の雇用を守るための措置を講じる必要がある」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党政権による爆破予告を受け、豪首相が公邸から緊急避難。標的は米NY発の神韻芸術団の公演で、現地の主催者側には脅迫まがいのメールも受信した。越境弾圧の一環として、オーストラリア政界から神韻公演に対する中共の妨害工作に避難の声が相次いでいる。現地警察が公邸を捜索するも、実際に爆薬は仕掛けられていなかった
アリサ・リュウ選手の優勝への道が話題を呼んでいる。父の劉俊氏は新唐人の単独インタービューで、「自由な環境と自由な選択こそがチャンピオンを生んだ」と語った
OpenAIの報告書によると、中国の法執行当局の関係者が米移民当局職員を装い、海外にいる中国の民主活動家を威嚇しようとしていたという
2月11日、ランド・ポール上院議員(共和党)は、草の根の支持が広がれば最終的な成立も十分に見込める、きわめて重要な法案を提出した。それは公衆衛生サービス法を改正する法案である。1986年に成立したワクチン製造業者に対する免責措置を撤廃する内容だ。
国連脱植民地化特別委員会(C-24)の事務手続きを利用し、沖縄を日本から切り離す「複合法律戦」が進行中だ。定義なき言葉を武器に日本の主権を削り取る見えない戦争の実態と、日本が取るべき反撃策に迫る