艶やかに照らされる250本の夜桜 京都府立植物園
京都府立植物園(京都市左京区)が、平成30年3月25日(日)~4月8日(日)に「桜ライトアップ2018」を実施する。
約7,000㎡の敷地の中に約250本の桜が植えられている京都府立植物園。多くの桜の名所で観賞されるソメイヨシノだけでも、早咲き、遅咲きと保有しており、長期間に渡り、日ごとに変わる夜桜を楽しめるという。ライトアップされ昼とは違う艶やかな美しさを見せる桜もまた趣がある。
京都府立植物園の桜守(さくらもり・樹木医)を努める中井 貞さんは「桜は、手をかければかけるだけ、応えてくれます。土壌改良などを繰り返し美しく咲かせた桜をいろいろな時間帯にご覧ください。まだ途中段階ではありますが、植物園として多様な品種の栽培・保有を目指しています。他の桜の名所では楽しめない、植物としての桜のおもしろさを楽しめる穴場スポットです」と語る。
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