ズマ南ア大統領が辞任表明、9年の政権に幕

[ヨハネスブルク 14日 ロイター] – 南アフリカのズマ大統領は14日、国民向けに演説を行い、辞任を表明した。汚職疑惑の高まりを受けて9年に及ぶ政権に終止符が打たれることになった。

ズマ氏は、12月にラマポーザ副大統領が与党アフリカ民族会議(ANC)の党首に就任して以降、自身を早期退陣に追い込む流れが強まったことに異議を唱えたうえで、ANCによる辞任勧告を受け入れると表明。

「わたしは辞任する決定に至った」と述べ、即日に大統領職を退くとした。

▶ 続きを読む
関連記事
中共やロシア、イランはそれぞれ包括的な戦略的パートナーシップ協定を結んでいるものの、北大西洋条約第5条のような集団防衛の動きは見られない
英紙「フィナンシャル・タイムズ」は、商船三井が所有するコンテナ船が11日未明にペルシャ湾で攻撃を受け船体の一部が損傷したと報じた
心理学者は、世間がUFOについて熱く議論しない理由について、単に証拠が不足しているからではなく、人間の心理の働きが大きく関係している」と指摘した
イタリア政府はこのほど、国家安全保障上の理由から、中国人8人の国外追放を正式決定した。中共産当局によるとみられる「越境弾圧」への関与を理由に明確な法的措置が取られたのは、今回が初めて
著名な中東問題アナリストが、「米国がイランに対して軍事行動を取ったのは、実は中東における中国共産党の布陣を弱体化させ、北京のエネルギーおよび軍事上の支点を断ち切るためであり、将来起こり得る米中衝突に備える狙いがある」と指摘