2017年の難民申請は前年比80%増1万9628人、認定4年ぶり減の20人

[東京 13日 ロイター] – 法務省は13日、2017年に日本で難民認定を申請した外国人は1万9628人と前年から約80%増加し、過去最高を更新したことを明らかにした。難民と認定されたのは20人で、前年の28人から減少した。認定数が前年比で減少したのは4年ぶり。

難民申請者の国籍は、多い順にフィリピン4895人、ベトナム3116人、スリランカ2226人など。認定されたのは、エジプト5人、シリア5人、アフガニスタン2人などとなっている。

この他、人道上の配慮を理由に在留を認められた人は45人だった。

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