米予算教書、国防費は2011年以降で最大 核防衛力を増強
[ワシントン 12日 ロイター] – トランプ米大統領は2019会計年度(18年10月─19年9月)の予算教書に2011年以降で最大となる国防予算を盛り込んだ。核防衛力の増強に注力するほか、中国・ロシアの軍備拡張に対抗する。
国防費の基本予算は6170億ドル。これとは別に戦費として690億ドル。前年度予算から740億ドル以上、増加する。
また核兵器を維持管理するエネルギー省などへの予算は300億ドル。同省国家核安全保障局への予算は前年度から約12億ドル増加し、150億9000万ドルとした。
関連記事
ベネズエラで発生した大規模な地震で少なくとも188人が死亡、200人以上が取り残されている。米国の救援隊も捜索活動に加わり、専門家は首都カラカスで余震による被害拡大の恐れがあると警告
ルビオ国務長官はバーレーンで、イランは核兵器を保有してはならず、国際航路の通行料を徴収する権利もないと強調した
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいると見られる
停戦合意を受け、ホルムズ海峡の通航が再開。原油価格は衝突前の水準に戻り、天然ガス市場も第3四半期以降に安定へ向かう見通しだ