平昌五輪での米朝対話の可能性、状況見極める必要=米国務長官

[リマ 5日 ロイター] – ティラーソン米国務長官は5日、韓国で開催される平昌冬季五輪で、ペンス米副大統領や当局者が北朝鮮の当局者らと面会するかどうかの質問に対し、状況を見極める必要があると述べた。

ティラーソン長官はペルーのリマでの会見し、「副大統領の五輪派遣や北朝鮮側との面会の機会については、何が起こるかみていく必要がある」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
日本代表、スウェーデンと1―1で引き分け! 前田大然の先制弾で勝ち点5とし、3大会連続5度目の決勝トーナメント進出。次戦は優勝候補ブラジル!
米軍がウクライナ製の無人水上艇をインド太平洋地域で初めて試験した。黒海で実戦投入された無人艇技術を、台湾有事や中共軍への抑止力として活用する動きが進んでいると見られる
停戦合意を受け、ホルムズ海峡の通航が再開。原油価格は衝突前の水準に戻り、天然ガス市場も第3四半期以降に安定へ向かう見通しだ
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた