北朝鮮との合同事業、ほかにも依然協議中=韓国政府高官
[ソウル 30日 ロイター] – 韓国は、平昌冬季五輪関連で北朝鮮が実施を中止した南北合同行事のほかにも、五輪関連で複数の合同事業を進めていく方針という。政府高官が30日、明らかにした。
北朝鮮は29日夜、韓国メディアが冒涜(ぼうとく)する世論を広めたとして、金剛山で2月4日に予定されていた南北合同行事を中止した。
しかし、韓国統一省の当局者は匿名でロイターに、両国は引き続き、北朝鮮の馬息嶺(マシクリョン)スキー場で韓国選手団の合宿を行うため、詳細を協議していると説明。この合同合宿計画に関しては問題ないようだと述べた。
関連記事
ルビオ米国務長官は5月14日、台湾政策に変更はないと表明し、中共に対し、武力によっていわゆる「統一」を推し進めれば、それは「恐ろしい過ち」になると警告。ホルムズ海峡情勢について、危機の解決は北京自身の利益にもかなうとの見方を示した
ソロモン諸島議会は先週、不信任投票を実施し、マネレ前首相を罷免した。議会は15日朝、無記名投票で新首相を選出し、民主党党首のワレ氏が当選した。
トランプ大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている
トランプ大統領は5月15日、訪中日程を終え、北京首都国際空港を出発した