パリのセーヌ川で水位が一段と上昇、1500人が避難
[パリ 28日 ロイター] – パリのセーヌ川で28日、水位がさらに上昇したことから、住民1500人が洪水発生の可能性に備えて避難している。
パリの警察当局者は記者団に、パリを含むイルドフランス地域圏で1500人前後を自宅から避難させたと説明した。当局によると、セーヌ川の水位は28日から29日午前にかけてピークとなる見通しで、2016年にはこの水位で洪水が発生した。
すでに川沿いの歩道が冠水し、ルーブル美術館の地下展示部分は閉鎖されている。観光客用の遊覧船「バトー・ムーシュ」が欠航する中、アスファルト上に当たる場所で白鳥が泳ぎ、流されたネズミが通りに上がってくるなどしているという。
関連記事
中国共産党(中共)党首習近平が来週、北朝鮮を訪問する。専門家は訪朝の意図を分析し、米朝間の有効な仲介は困難であり、むしろロシアと北朝鮮への影響力をめぐる争いが主眼だと指摘している。ただ中朝両国はもともと同床異夢の関係にある
なぜ海軍ではなく海警なのか。台湾東方海域での巡航には、低コストで圧力をかける中共の新たな対台戦略が透けて見える
フィリピンのテオドロ国防省は中共の制裁に対し、「中国に資産はなく、行く予定もない」と述べた。さらに、中国の人々は友好的だとしながらも、そうした良さは「威圧的な政府体制」によって損なわれていると批判した
台湾は中共の軍事的脅威に対応するため、反艦ミサイルの配備を急ぐ。2029年初めには保有数は1800発超となる見通しだ
トランプ米大統領は今月4日、共産主義を強く批判する投稿を行った。記者団に応じた際、陶明記者にその場で投稿を読み上げるよう求め、自らも投稿の意図について説明した