203基の雪氷像がお出迎え 第69回さっぽろ雪まつり開催へ
冬の祭典の華、「さっぽろ雪まつり」が、今年も2月5日(月)~12日(月・祝)の期間で開催される。(つどーむ会場では2月1日~12日)
「さっぽろ雪まつり」は、迫力ある大雪像やオリジナリティあふれる氷像、雪と触れあえるアトラクションなど様々な形で札幌の雪を感じることができる雪と氷の祭典。今年も「大通会場」「つどーむ会場」「すすきの会場」の3つの会場で203基の雪氷像が設置される。
中でも「大通会場」8丁目の「雪のHTB広場」に展示される「奈良・薬師寺 大講堂」は、南都七大寺の一つに数えられる「薬師寺」にある「講堂」を「アイスブロック工法」と言われる独自の技術で精細な箇所まで忠実に再現する。制作は延べ3,800人の自衛隊員を中心に1月7日から2月3日まで、28日間かけて制作という力作だ。
関連記事
世界初の1兆ドル富豪となったイーロン・マスク氏。その成功を支えたのは、母メイ・マスク氏の子育てにありました。幼い頃から育んだ「自立」と「責任感」を引き出す6つの家庭ルールを紹介します。
血糖値を整えるには、白米や果物を完全にやめる必要はありません。野菜やたんぱく質を先に食べる順番、食材の選び方、量のバランスが大切です。
毎日わずか数分の瞑想が、ストレスを和らげるだけでなく、脳の構造や感情の働きまで変える可能性があります。記憶力や集中力、心の安定を支える仕組みと、初心者でも無理なく始められる方法を紹介します。
食欲や満腹感には、腸から分泌されるホルモンも関わっています。タンパク質や食物繊維を意識した食事は、自然な満腹感や血糖値の安定を支える可能性があります。
「トランス脂肪酸はすべて悪い」と思っていませんか。新たな研究で、牛乳やチーズなどに含まれる天然のトランス脂肪酸は、心疾患や2型糖尿病のリスク上昇と関連しない可能性が示されました。その意外な違いを解説します。