防衛大綱見直し、サイバー・宇宙・電子戦を強化=小野寺防衛相
[東京 23日 ロイター] – 小野寺五典防衛相は23日の閣議後会見で、年末までに防衛大綱を見直すことを正式に表明し、とりわけサイバー、宇宙、電子戦といった安全保障の新たな領域の対処力を強化していく方針を明らかにした。
小野寺防衛相は「サイバー、宇宙など、新たな領域における活動が死活的に重要になっている」と指摘。「南西地域の防衛や弾道ミサイル防衛の強化だけでなく、新たな領域における本格的な取り組みも検討課題になると考えている」と述べた。
一方、防衛費の拡大が日本の財政全体に与える影響については「最大限節減に努める。財政健全化は政府全体で検討し、議論することと思っている」と語った。
関連記事
米国と湾岸地域の6か国は共同声明を発表し、イランが無差別に発射したミサイルおよび無人機による攻撃を非難し、中東地域の安全を脅かしていると指摘した。各国はこれらの攻撃に直面する中で自衛権を有することを改めて強調した。
イランが周辺国への報復的な空爆を強める中、情勢は不安定さを増しており、中共がイランに実質的な支援を行うのかが注目されている
石油資源に恵まれたベネズエラは、社会主義体制の拡大と権力集中の末に経済崩壊と専制へ転落した。筆者は、その過程と教訓を通じ、自由社会が抱える危うさに警鐘を鳴らす。
アップルは3月2日、新型スマートフォン「iPhone 17e」を正式に発表した。256GBのストレージを搭載し、「e」シリーズとして初めてMagSafeに対応
英国のスワン・シアターで開催された神韻公演は、観客を5,000年の文明を巡る旅へと誘い、満席の会場を沸かせた。元時計師協会理事や会社経営者らが、その精緻な技法と息を呑むような芸術性の高さを絶賛した