米、平昌五輪にペンス副大統領派遣 日本も訪問

[ワシントン 10日 ロイター] – 米ホワイトハウスの高官は10日、来月韓国で開催される平昌冬季五輪に、ペンス副大統領とカレン夫人を米国代表団長として派遣すると明らかにした。

ペンス副大統領は、日本と米アラスカ州も歴訪する予定で、アラスカでは大陸間弾道ミサイル(ICBM)に対するミサイル防衛システムの点検を行う。また、日韓の指導者らには、米国が地域の安定に取り組んでいることを再確認する。

平昌冬季五輪は2月9日に開幕する。

▶ 続きを読む
関連記事
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
大けがでキャリア終了説まで流れたネイマールが、981日ぶりにブラジル代表復帰。途中出場の瞬間、会場は総立ちとなり歓声に包まれた
米国がフィリピン軍に1300万ドル相当の最新海上ドローン4機を供与。南シナ海で中国の強硬姿勢が続く中、長期間の海域監視や「グレーゾーン活動」への対抗能力を強化する
中共寄りのベネズエラのマドゥロ大統領が米軍に捕らえられ、ベネズエラが急速に右傾化し親米・中共離れを加速させたのに続き、コロンビアでも反共大統領が誕生。中共にとっては落胆することが続いている
EU、オランダ、ドイツ、ギリシャが、米国主導の「パックスシリカ」構想に新たに参加した。同構想は、中共との競争激化に対応すべく、AI関連の技術サプライチェーンを強化することを目的とする