ロシアの外国選挙介入疑惑、英外相「多数の証拠ある」
[モスクワ 22日 ロイター] – ボリス・ジョンソン英外相は22日、ロシアのラブロフ外相と会談し、ロシア当局が外国の選挙に介入していることを示す「多数の証拠」があると指摘した。英国の外相がロシアを訪問するのはおよそ5年ぶり。
ジョンソン外相は、英国とロシアの関係は「非常に難しい局面」にあり、関係の正常化を望んでいると述べた。ただ、ロシアの行動について英国が懸念を持っていないと偽るわけにはいかない、とけん制した。
ロシアが外国の選挙に介入したとの疑惑に加えて、ウクライナやシリアを巡る立場の違いにより、英国とロシアの関係は冷え込んでいる。
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