焦点:中国の地方都市で「特区ブーム」過熱、債務拡大の懸念も

Yawen Chen Christian Shepherd

[忠県/宜興、中国 8日 ロイター] – 長江のほとりの丘陵地帯に広がる中国南部の地方都市・忠県は、当初の計画では「エコシティ」導入による町おこしによって、貧困から脱出するはずだった。

だが土地の権利を巡る地元政府との軋轢(あつれき)から、開発業者が緑をテーマにしたこの計画から撤退。後に残されたものは、建設途中で放棄された建造物と、廃棄物の山だった。

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