米税制改革法案の可決ほぼ確実に、クリスマス前に大統領署名か

[ワシントン 18日 ロイター] – 米共和党が年内成立を目指す税制改革法案について、態度を留保していた2人の上院共和党議員は18日、支持を表明した。これを受けて法案が今週中に上下両院で可決することがほぼ確実となった。

コリンズ上院議員は上院の議場で、同法案は勤労者世帯に減税をもたらし、国内の雇用創出と経済成長を促進するとして支持を明言。リー議員は「自信を持って」賛成票を投じるとツイートした。

共和党関係者らによると、下院は米東部時間19日午後1時半(日本時間20日午前3時半)頃に採決を行う見通し。上院での採決は19日遅くか20日になる見込み。

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