トランプ米大統領、入国審査の強化を指示 NYの事件受け
[ワシントン 31日 ロイター] – トランプ米大統領は31日、国土安全保障省に対し、外国人に対する入国審査の強化を命じたことをツイッターで明らかにした。ニューヨークでこの日起きた車両突入事件を受けた措置とみられる。
この事件では、ピックアップトラックが自転車専用路を暴走し、8人が死亡した。運転していた男は警察に身柄を拘束されている。
大統領はツイッターで「国土安全保障省に対し、すでに導入している厳格な審査プログラムの強化を命じたところだ。公正であることは結構だが、この件については違う」と述べた。
関連記事
フランスで広がる高校生の抗議運動を受け、約500校が5日に全面・一部休校へ。教育相は極左勢力の介入と暴力を警告。抗議開始以降、逮捕者は5000人を超え、約85%が未成年とされる
ブラジル大統領選の第1回投票で、フラビオ・ボルソナロ氏が47.2%を得票し、現職ルーラ大統領を上回った。世論調査の予測を覆す結果となり、両氏は10月25日の決選投票で対決する
原油高とガソリン価格の上昇を背景に、米国でハイブリッド車の需要が拡大している。ヒョンデ、起亜、トヨタ、ホンダが販売を伸ばす一方、フォードやGMなど米メーカーは車種不足で対応を迫られている
法輪大法情報センターの広報担当者、張而平氏は中共が米国内にまで魔の手を伸ばし、強硬的な手段によって米国の民主主義と法治制度を破壊しようとしていると指摘した
ブラジル大統領選で、ルラ大統領とボルソナロ上院議員が激突。焦点は国内の経済政策だけではない。米中、どちらとの関係をどう築くのか。レアアースなど重要鉱物も絡み、南米の地域大国の選択が世界に影響を与える