メキシコ「国境の壁」試作品お目見え、大統領の公約実現に一歩
Heather Somerville
[サンディエゴ(米カリフォルニア州) 23日 ロイター] – トランプ米大統領の就任から9カ月、重要選挙公約の実現に向けた具体策がようやくお目見えした。不法移民阻止のため、メキシコとの国境に築くとしていた「国境の壁」の試作品だ。
米サンディエゴにあるオタイ・メサ国境検問所から数キロ離れた地点に、高さ最大9メートルのコンクリートや鉄製の8種類の壁がそびえ立った。トランプ大統領は、カリフォルニア州からテキサス州まで、メキシコ国境の全区間沿いに建設すると公約している。
関連記事
米テスラは15日、米テキサス州で次世代電動スポーツカー「ロードスター」を披露。空中で旋回するデモンストレーションも実施。実演の成功後、マスク氏は「うん、成功した」と淡々と述べ、「基本的にはロケットのように飛ぶことができる」と説明した。一方、安全性を最優先に設計された車ではないとも認めた
英MI5のマッカラム長官は、AIを悪用したテロや生物兵器開発の脅威に警鐘。ロシアやイランの活動も活発化し、英国の安全保障上のリスクが高まっていると指摘した
ベッセント氏は、IMFと世界銀行など国際金融機関に改革を要求した。中国やポーランドへの政府向け融資を段階的に停止し、資金を最貧国に集中させるよう求めた
中共の代理人として活動した疑いが持たれている中国系米国人女性、張婉瑩被告について、連邦地裁は14日、勾留の見直 […]
ガザ地区の惨状をめぐりイスラエルに向けられる「ジェノサイド」批判の虚構を、歴史的経緯と人口動態、ハマスの戦略から米歴史学者が鋭く論破。2005年の完全撤退以降の事実から、事態の本質と深層を浮き彫りにする