インド中銀、政策金利を予想通り据え置き 流動性は拡大
[ムンバイ 4日 ロイター] – インド準備銀行(中央銀行)は4日、政策金利であるレポレートをほぼ7年ぶり低水準である6.00%に据え置いた。
据え置きは予想通り。景気は大幅に減速しているが、消費者物価の上昇率は5カ月ぶりの高水準に達している。
ロイター調査では、アナリスト60人中57人がレポレートの据え置きを予想していた。
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