豪主要都市住宅価格、9月は前月比+0.3% シドニーは低下
[シドニー 2日 ロイター] – 豪不動産コンサルタント会社コアロジックが発表した9月の国内主要都市の住宅価格は前月比0.3%上昇した。0.1%上昇した8月に続き、2カ月連続で小幅な伸びにとどまった。シドニーの住宅価格が前月比で低下に転じ、融資規制厳格化の効果が表れていることが示された。
主要都市住宅価格は、前年同月比では8.5%上昇した。前年比の伸び率は、7月の10.5%、8月の9.7%から鈍化が続いている。
コアロジックの調査部門責任者、ティム・ローレス氏は「キャピタルゲインが圧迫されているシドニー市場の状況が、住宅価格の全体的な鈍化トレンドに大きく影響しているのではないか」との見方を示した。
関連記事
米国の情報機関が最近発表した情報によれば、中国共産党の公式背景を持つAI企業「覓熵(ミーシャン)」が、高精度の衛星画像と人工知能による識別技術を利用し、イラン革命防衛隊に対して中東における米軍基地の防空システムや戦闘機の正確な位置情報を提供した疑いがあるという。
米中央軍司令部は、イラン以外の港に向かう船舶は阻止しないとし、船員向けに詳細な指針を提示している
米中央軍は4月11日、ホルムズ海峡での機雷除去作戦を開始した。トランプ氏はSNSで他国の対応を批判し、自国の石油供給能力を強調
ハンガリーでペーテル・マジャール率いる野党が選挙で圧倒。オルバン氏の敗北により、16年に及ぶ政権に終止符
ロイター通信は3人の情報筋の話として、イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ氏が2月28日、テヘラン中心部の最高指導者公邸で攻撃を受け、顔面に損傷を負い、片脚または両脚に重傷を負ったと伝えた。同氏は現在も療養中だという。