ブラジル国民の92%が大統領に不信感、新たな汚職疑惑で=調査
[ブラジリア 28日 ロイター] – 調査機関IBOPEが28日に公表した最新世論調査で、ブラジルの現政権に対する信頼が一段と低下し、国民の92%がテメル大統領を信頼していないことが分かった。
大統領に国内食肉最大手JBS
調査によると、テメル政権を「悪い」または「ひどい」と感じている回答者は全体の77%で、7月の前回調査時の70%から割合が上昇。政権を「素晴らしい」または「良い」と感じていた人の割合は、同5%から3%に低下した。
関連記事
米国の情報機関が最近発表した情報によれば、中国共産党の公式背景を持つAI企業「覓熵(ミーシャン)」が、高精度の衛星画像と人工知能による識別技術を利用し、イラン革命防衛隊に対して中東における米軍基地の防空システムや戦闘機の正確な位置情報を提供した疑いがあるという。
米中央軍司令部は、イラン以外の港に向かう船舶は阻止しないとし、船員向けに詳細な指針を提示している
米中央軍は4月11日、ホルムズ海峡での機雷除去作戦を開始した。トランプ氏はSNSで他国の対応を批判し、自国の石油供給能力を強調
ハンガリーでペーテル・マジャール率いる野党が選挙で圧倒。オルバン氏の敗北により、16年に及ぶ政権に終止符
ロイター通信は3人の情報筋の話として、イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ氏が2月28日、テヘラン中心部の最高指導者公邸で攻撃を受け、顔面に損傷を負い、片脚または両脚に重傷を負ったと伝えた。同氏は現在も療養中だという。