小池・希望の党代表、都政「しっかり頑張る」 衆院選出馬を否定
[東京 28日 ロイター] – 希望の党代表の小池百合子東京都知事は28日、日本記者クラブでの講演で「都政でしっかりと頑張る」と述べ、10月22日投開票の次期衆院選に出馬するとの憶測を否定した。
民進党が希望の党への合流方針を示したことは前原誠司代表の「大変重い決断」としながらも、「合流」ではないと述べ、希望の党から出馬を望む候補者を個別に選出していく考えを示した。
小池氏は、今後も都知事として都政に取り組む意向を表明し、「東京五輪の準備をしっかりやり、東京を引っ張っていく。これが日本全体にプラスになる」と、東京から日本全体を改革していく考えを示した。
関連記事
台湾の賴清徳総統は11月2日、名古屋で開かれた日台交流サミットにビデオメッセージを寄せた。日台を「運命共同体」と位置づけ、民主主義と平和、繁栄を守るため、地方・民間交流の深化と幅広い分野での協力を呼びかけた
北朝鮮の国営メディアは10月31日、北朝鮮がクラスター爆弾の試射を行ったと報じ、1発で13ヘクタールの区域内にある全ての目標を攻撃できると主張した。韓国軍合同参謀本部は11月1日、米韓双方が緊密に情報を共有し、事前に動向を把握した上で警戒態勢を維持していたと明らかにした。
プーチン氏が提案した米露中三か国による首脳会談構想。実現すれば、国際秩序や米国の同盟関係にどのような影響を及ぼすのか。中ロを利する可能性など、構想に潜む10の懸念を指摘する
中共商務省は新たな規則案を公表した。中国の営業秘密を侵害し、国家の主権・安全・発展上の利益を害したと認定された外国企業などに対し、中国国内での投資を制限・禁止し、関係者の入国や就労・在留資格も制限する内容だ
中国からの巨額融資で深刻な債務危機に陥ったアフリカのザンビア。国際調査で明らかになった中国工商銀行の融資手法や不透明な契約、難航した債務再編の実態とは