民進が希望の党と合流の方針、前原代表「名を捨て実をとる決断」

[東京 28日 ロイター] – 民進党は28日午後、党本部で両院議員総会を開き、来月の衆議院選挙で小池百合子東京都知事が代表を務める「希望の党」と合流する方針を満場一致で決めた。民進党の衆院議員は、離党したうえで希望の党に公認申請を行う。

民進党は候補者を擁立せず「希望の党を全力で支援する」という。

前原代表は総会の冒頭、今回の決断について「もう一度政権交代を実現し、安倍政権を退場に追い込みたい」と述べ、「理想の社会を作るため名を捨てて実を取る、その決断をぜひ理解いただきたい」と訴えた。

▶ 続きを読む
関連記事
英労働党党首選で、前グレーター・マンチェスター市長のアンディ・バーナム氏が無投票で党首に就任する見通しとなった。同氏は英国の次期首相となる見込みだ
ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという
台湾は海巡署向けに海上無人艇25隻と無人水中航走体2隻を調達する計画を進めている。米国企業の技術を活用し、中共による台湾周辺海域での活動拡大に対応する狙いがある
米沿岸警備隊が全長約17メートルの高速対応巡視艇6隻をシンガポールとフィリピン・スービック湾に配備し、遠征巡視艇中」を編成したと報じられた。この種の部隊を西太平洋へ前方展開するのは初めて
米軍が来週にも、イランのエネルギー施設や発電所への空爆に踏み切る可能性があると報じられた。一方、トランプ氏は、イラン側が米国に接触し、合意を求めてきたと説明。さらに、米国人1人が釈放されたことも明らかにした