マレーシア、全国民の北朝鮮渡航を禁止 朝鮮半島緊張の高まりで
[クアラルンプール 28日 ロイター] – マレーシア政府は28日、北朝鮮のミサイル・核開発を巡り朝鮮半島で緊張が高まっているとして、全国民の北朝鮮への渡航を当面禁止すると発表した。
外務省の声明によると渡航禁止措置は、情勢が正常化し次第、見直しを行う。
北朝鮮の平壌では10月5日にアジア・カップ(杯)予選のマレーシア─北朝鮮戦が予定されている。
関連記事
2月28日、クウェートはイランによる「凶悪な攻撃」を撃退したと発表した。主権侵害として強く非難し、自衛の権利を主張。この事態を受け、クウェート航空は全便の運航を停止しており、緊張が急速に高まっている
イラン革命防衛隊が、米軍やイスラエルの拠点に対しミサイル・ドローン攻撃を開始。米海軍司令部や湾岸諸国の基地が標的となり、UAEでは民間人に死者が発生。中東全域で緊張が極限まで高まっている
イランがイスラエルと米国への報復措置として弾道ミサイルを発射し、中東各地で死傷者が報告されている
米・イスラエルによるイランへの共同攻撃を受け、世界各国の指導者が多様な反応を示した
中共が関与していると疑われる脅迫メールが各国首脳に送付され、神韻公演の中止を要求。各国は、中共の越境的な妨害行為を非難している