マレーシア、全国民の北朝鮮渡航を禁止 朝鮮半島緊張の高まりで

[クアラルンプール 28日 ロイター] – マレーシア政府は28日、北朝鮮のミサイル・核開発を巡り朝鮮半島で緊張が高まっているとして、全国民の北朝鮮への渡航を当面禁止すると発表した。

外務省の声明によると渡航禁止措置は、情勢が正常化し次第、見直しを行う。

北朝鮮の平壌では10月5日にアジア・カップ(杯)予選のマレーシア─北朝鮮戦が予定されている。

▶ 続きを読む
関連記事
米司法省は、暗号資産投資詐欺やサイバー詐欺で得た資金の移転や洗浄を支援していた疑いで、カンボジアを拠点とする匯旺集団関連のクラウドサービスのアカウントを差し押さえた
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表
中国共産党の「民族団結進歩促進法」施行を前に、台湾の頼清徳総統が越境弾圧への警戒と民主国家の連携強化を訴えた
コンゴでエボラウイルス病の感染拡大が続いている。公式報告によると、現地で確認された感染者は1千人を超え、死者は250人を上回った
台湾国防部は6月23日、中国初の電磁カタパルト搭載空母「福建」が台湾海峡を通過したと発表した。中共軍の空母による同海峡通過は4月以来だ。台湾軍は全行程を厳重に監視した