豪州東部のガス不足、資源大手が国内供給に同意 輸出規制回避
[シドニー 27日 ロイター] – オーストラリアのターンブル首相は27日、同国東部で2018年と19年にガス不足が予想されている問題で、ガス会社が2年間にわたる国内供給契約に同意したと表明した。
同首相は、輸出規制の導入を示唆していたが、今回の合意により、規制の導入は回避された。
資源大手のロイヤル・ダッチ・シェル
関連記事
2月28日、クウェートはイランによる「凶悪な攻撃」を撃退したと発表した。主権侵害として強く非難し、自衛の権利を主張。この事態を受け、クウェート航空は全便の運航を停止しており、緊張が急速に高まっている
イラン革命防衛隊が、米軍やイスラエルの拠点に対しミサイル・ドローン攻撃を開始。米海軍司令部や湾岸諸国の基地が標的となり、UAEでは民間人に死者が発生。中東全域で緊張が極限まで高まっている
イランがイスラエルと米国への報復措置として弾道ミサイルを発射し、中東各地で死傷者が報告されている
米・イスラエルによるイランへの共同攻撃を受け、世界各国の指導者が多様な反応を示した
中共が関与していると疑われる脅迫メールが各国首脳に送付され、神韻公演の中止を要求。各国は、中共の越境的な妨害行為を非難している